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Sandisk Extreme SDXC 128GB HD Video Class10 45MB/s の購入レビュー

公開日: : 最終更新日:2013/05/04 メモリーカード

先日、アマゾンにて2つ目の「Sandisk Extreme SDXC 128GB HD Video Class10 45MB/s x300」を購入しました。

 

並行輸入品 パッケージ品 で、14980円でした。

 

P3070044

 

P3070042

 

 

並行輸入品ではない場合、「SanDisk Extreme SDHC SDXCカード UHS-1Class10 128GB SDSDX-128G-J35 」が、アマゾンで19283円でしたので、約5千円の差があります。

 

今まで、サンディスクの並行輸入品で、トラブルが起こったことは1回もありませんので、並行輸入品だから、品質が落ちるとか、そのようなことはないと思いますので、並行輸入品の方が安ければ、躊躇なく、並行輸入品を購入するようにしています。

 

ただ、もし、トラブルがあった場合、返品は30日間です。

 

サンディスクのメモリーカードは「無期限保証」ですが、並行輸入品の場合、国内でこの保証が受けられるかどうかは分かりません。

 

そのため、購入後は、すぐに使用してみて、念のため、トラブルがでないかどうかを確認した方がいいと思います。

 

それでは、なぜ、128GBのサンディスクのSDカードを購入したのか、その理由をこれから書いていきます。

 

1点目 メモリーカードの交換する頻度が減る

 

128GBのいい所は、RAWで撮影していても、スポーツ撮影で連写を多用しない限りは、1日、SDカードの交換をしなくても済むことです。

 

カメラ比較.com では、以前、SDカードを屋外で交換した時に、その日に撮影したすべてのデータを含む、5枚ほど入ったSDカードをケースごと全て紛失してしまった経験があります。

 

その苦い経験から、撮影の途中でのメディア交換を最小限にするために、できる限り、大容量のメディアを使うようにしています。

 

 

2点目 シャッターチャンスを逃す頻度が減る

 

また、大容量メディアを使うと、撮影の途中で記録可能枚数がゼロになってしまい、SDカードの交換のために、シャッターチャンスを逃してしまうことも防ぐことができるという利点もあります。

 

 

3点目 サンディスクのメディアカードでトラブルがない

 

もちろん、大容量のメディアを使う場合、トラブルがあった場合は、そのメディアに記録されているすべてのデータを失うというリスクもあります。

 

ただ、紛失するリスクと「サンディスク」のメディアがトラブルにあうリスクを天秤にかけた場合、紛失するリスクの方が、明らかに大きいと思います。

 

メモリーカードは、今まで何度か紛失をしていますが、サンディスクのSDカードを使ってのトラブルは、今まで1回もないからです。

 

ちなみに、サンディスクや東芝のメディアに関しては、トラブルが今までないことから、絶大な信頼を置いていますが、トランセンドに関しては、何度もトラブルを経験していますので、安くても、トランセンドのメディアは購入しないようにしています。

 

トランセンドなど、トラブルが多いメーカーのメディアを使う場合は、大容量のメディアを使うより、小容量のメディアを使って、トラブルがあっても最小限に抑える方がいいかもしれません。

 

ただ、写真を真剣に撮る場合は、紛失したり、データを失ったり、シャッターチャンスを逃した時の喪失感は、お金に換えることができません。

 

お金をたくさん払っても、データを取り戻したい、と思うことは良くあります。

 

そのため、カメラ比較.com では、少し高価ですが、サンディスクや東芝のメモリーカードの大容量のメディアを購入するようにしています。

 

その他

 

ちなみに、お散歩カメラとして使っているオリンパスのPENを使う場合は、32GBもあれば十分です。

 

K-5でポートレイト撮影を1日する場合は、32GBでは足りないので、1日で64GBを目安としています。

 
Sandisk SDXC Extreme 128GB class10 45MB/s UHS-I サンディスク 海外パッケージ品
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