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プロ写真家のアドバイス Part.2 テーマについて

公開日: : 最終更新日:2013/08/21 デジタルカメラ全般, 撮影会・写真展・セミナー情報 ,

2013年8月18日(日)に、ニッシンジャパン内セミナールームで行われた「阿波おどりのためのストロボライティング講習」に参加してきました。

 

「阿波おどりのためのストロボライティング講習」

http://camera-hikaku.com/archives/2873

 

講師は阿波おどりや手筒花火の撮影で著名な中野裕先生です。

 

セミナーが終了後に、管理人が撮影をした写真を見せて、個人的にアドバイスをもらいました。

 

この記事は「Part.2」ですので「Part.1」は下記をクリックして読んで下さいね。

http://camera-hikaku.com/archives/3043

 

管理人が撮影した写真についてのアドバイスですので、このブログを読んで下さっている方の中には、当てはまらない方も多いかもしれません。

 

が、中野裕先生がどのようなアドバイスをされたのか、気になる方もいらっしゃると思いますので、今回、記事として書きますね。

 

ちなみに、中野裕先生の最新刊はこの本です。

 

旅の途中-1 一眼レフで旅する人へ

 

旅の途中-1 一眼レフで旅する人へ

 

 

アドバイス・その2「写真のテーマについて」

 

管理人の写真を見て「テーマ」についてのアドバイスを頂きました。

 

これも、Part.1 の「構図」と同じく、写真を何年か撮っている方でしたら、現在、同じ段階にいらっしゃる方も多いかもしれません。

 

管理人は撮影の時は、シャッターチャンスを逃さないように「いい写真」を撮ろうと頑張っています。

 

「いい写真」を量産することに力を入れているのです。

 

そのために、最初は「EOS Kiss」でスタートしたカメラの機材が、だんだんとスペックアップしてきて、動く被写体を撮影する場合、現在は、ニコンのフラッグシップモデルである「D4」を使っています。

 

動く被写体を撮影する場合、ある程度の撮影技術があれば、カメラをレベルアップすることで、いい写真が撮れる確率が高まります。

 

連写をすることでシャッターチャンスを逃しにくくなったり、ピントが合った写真が多くなるからです。

 

撮影技術は、写真関係の本を読んだり、カメラ雑誌を欠かさず読むことで、撮影ノウハウを学ぶことができます。

 

もちろん、読むだけでは写真のレベルは上がらないので、週末は、ほぼ毎週のように、写真を撮りに行ってます。

 

そのため、「いい写真」を撮ろうと思えば、確率論で、必ず、いい写真が撮れるのです。

 

つまり、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」が現在の状態です。

 

中野裕先生が管理人が撮影した「阿波踊りの写真」を20~30枚ほど見てからのアドバイスは「阿波踊りを俯瞰して、テーマを決めて撮った方がいい。」というものでした。

 

「いい写真」が何枚もあったとしても、統一性がないのです。

つまり、「テーマ」がないのです。

 

これも、まさしく「図星」でした!

 

「いい写真」を撮ることに、これまでは力を入れてきましたが、次のステップに行くには「テーマ」を決めて撮るという段階に進まなければいけません。

 

これは、撮影技術や撮影機材で解決する問題ではありませんので、難しい課題です。

 

しかし、この課題をしっかりと乗り越えないと、いつまでも同じレベルでとどまったままになってしまいます。

 

管理人もこのことは薄々気がついていて「テーマ」を決めて撮らないと。

とは思っていたのですが、実行しないと次のステップに進めません。

 

今回、先生からずばりと指摘していただきましたので、次のレベルにステップアップできるように、統一性がある写真が撮れるように、これからは頑張りたいと思います。

 

 

ひとこと

 

先生のアドバイスは、まさしく、現在の管理人の状態を見極めて、ばしっとアドバイスをしれくれました。

 

写真の基礎が大体分かってきて、「いい写真」が撮れるようになってきたら、まさしく次のステップは「テーマ」を決めて撮ることだと思います。

 

ただ、このステップに進むのは、かなり難易度が高いので、多くの方は「いい写真が撮れた!」というステップで終わっている方が多いのだと思います。

 

また、「テーマ」を決めたから、と言っても、すぐに「テーマに添った写真」が撮れるかというと、そうでもないと思います。

 

やはり、「テーマ」を決めたとしても、「テーマに添った写真」がしっかりと撮れるようになるには、長い時間がかかると思います。

 

今すぐ、テーマが思い浮かぶ訳ではないので、まずは、2014年の徳島の阿波踊りまでには「このような写真を撮る」というテーマを決めたいと思います。

 

このアドバイスですけれど、管理人と同じステップにいる方もいらっしゃると思いますので、良かったら、この記事を参考にしてみて下さいね。

 

それでは、Part.3 のアドバイスもまた記事にしますので、お楽しみに~!

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