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マルミの保護フィルター DHG Super Lens Protect (DHG スーパーレンズ プロテクト) レビュー

公開日: : デジタルカメラ全般

先日、保護フィルターを割ってしまいましたので、新しく保護フィルターを購入しました。

 

marumi 保護用フィルター 52 mm DHGスーパーレンズプロテクト

 

marumi カメラ用フィルター 保護用フィルター 52 mm 無色透明 DHGスーパーレンズプロテクト 066075

 

 

保護フィルターが割れた写真

http://camera-hikaku.com/archives/3018

 

カメラ比較.com では、カメラのレンズには、ほぼ全て、マルミの保護フィルターを付けています。

 

保護フィルターを付けない方がいい、とおっしゃる方もいますが、その理由は「画質が落ちるため」という理由です。

 

確かに、その通りだと思います。

 

ただ、保護フィルターはピンキリです。

 

カメラ比較.com で使用しているマルミの最高品質の保護フィルターである「DHGスーパーレンズプロテクト」を「有り・無し」で撮影をして、区別ができるかというと、区別ができないのではないでしょうか?

 

ちなみに、管理人は区別ができません。。。

 

保護フィルターの有り無しよりも、レンズについている落ちない汚れや傷の方が、もっと画質に悪影響を与えると思います。

 

保護フィルターを付けるデメリットよりも、保護フィルター(マルミの「DHGスーパーレンズプロテクト」)をつけないことによるデメリットの方が、大きいと思いますので、カメラ比較.com では、ほぼ全てのレンズに、マルミの「DHGスーパーレンズプロテクト」を付けています。

 

「ほぼ」というのは、フィルターを取り付けることができない「超広角レンズ」や、保護フィルターが1万円以上する「超望遠レンズ」には取り付けていないからです。

 

保護フィルターに1万円以上は、財政上、厳しいです。。。

 

 

「DHG スーパーレンズプロテクト」の特徴

 

カメラ比較.com では、保護フィルターを購入する時は、マルミの「DHGスーパーレンズプロテクト」で統一をしています。

 

その理由の一つは「撥水・撥油性能」があるからです。

「撥水・撥油性能」がある保護フィルターは、ほとんどありません。

 

捜してみたところ、マルミの「DHGスーパーレンズプロテクト」が一番良さそうだったので、購入しました。

 

また、マルミの保護フィルターの中で、最高品質と書いてありましたので、画質に悪影響を与えることは、ほとんどないと判断したからです。

 

 

「DHG レンズプロテクト」との比較

 

商品名に「スーパー」がない「DHGレンズプロテクト」を購入して、使っていたことがあります。

 

「DHGレンズプロテクト」が「Wパック」として、2つセットで安く売っていたからです。

 

marumi 52 58 mm 無色透明 DHGレンズプロテクト

 

marumi カメラ用フィルター 保護用フィルター 52 58 mm 無色透明 DHGレンズプロテクト 501057

 

 

「スーパー」があってもなくても、違いは分からないだろう。

 

と思って購入し、そのまま使っていたのですが、なぜか「DHGレンズプロテクト」は、しっくりきません。

 

もちろん、保護フィルターを付け終わったら、保護フィルターの種類の違いなどは覚えていませんので、意識の問題ではありません。

 

使っているうちに、「いつもと違う」と感じるようになったのです。

 

汚れの落ちが「スーパーDHGレンズプロテクト」と比べると、少し性能が落ちるような感じがしたのです。

 

また、そのためか、少し画質が落ちているような気がしたのです。

写真用語で言えば「抜けが悪い」というような感じです。

 

また、細かな傷も付きやすいような気がしました。

 

もちろん、使用状況はレンズごとに違いますので、明確な比較はできませんが、体感上の比較です。

 

そして、ふと、この保護フィルターは「スーパーDHGレンズプロテクト」ではないことに気がついたのです。

 

つまり、しっくり来なかった理由は「スーパーDHGレンズプロテクト」ではなかったからなのです。

 

当たり前と言えば、当たり前かもしれませんが、「スーパーDHGレンズプロテクト」と「DHGレンズプロテクト」では、性能に差があります。

 

「スーパーDHGレンズプロテクト」は汚れが落ちやすく、なんとなく、「DHGレンズプロテクト」よりも透明度が高いような気がします。

 

あくまでも体感上ですので、2つを撮り比べて、区別が付くか?

と問われたら、区別が付かないかもしれません。

 

しかし、感覚的には「スーパーDHGレンズプロテクト」は画質に影響はほとんどなく、「DHGレンズプロテクト」は画質に少し悪影響があるかもしれません。

 

そのことを感じてから、しばらくした後、小さな傷がついたことをきっかけに、「スーパーDHGレンズプロテクト」に買い換えました。

 

やはり、「DHGレンズプロテクト」と「スーパーDHGレンズプロテクト」は、違いました。

 

その頃、このブログを書いていれば、「DHGレンズプロテクト」と「スーパーDHGレンズプロテクト」で撮り比べをしていたのですが、「DHGレンズプロテクト」はもう処分してしまったため、比較はできません。。。

 

そのため、体感上でのレビューになりましたが、保護フィルターを付ける場合、管理人のお薦めは「スーパーDHGレンズプロテクト」です。

 

 

保護フィルターの意外な役割

 

マルミの「スーパーDHGレンズプロテクト」は、レンズ表面の水滴対策にもなります。

 

これは、下記の記事を読んで、管理人も同じ経験があったので「確かにそうだ!」と納得しましたので、紹介しますね。

 

「OLYMPUS OM-D E-M5【第3回】」の記事の下の方に書いてあります。

 

■ レンズ表面の水滴対策には撥水フィルターの装着がオススメ

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20120727_549400.html

 

 

管理人は保護フィルターがつけられない超広角レンズで、レンズについた水分が綺麗に取れなかった経験があります。

 

しかし、マルミの「スーパーDHGレンズプロテクト」では、そのような経験がないのです。

 

 

衝撃の緩和について

 

保護フィルターが割れた記事を冒頭でご紹介しましたが、保護フィルターは、レンズを落とした時などに、割れたりすることで、レンズに加わる衝撃を緩和してくれます。

 

また、マルミの「スーパーDHGレンズプロテクト」の場合、割れた時に粉々にはなりませんので、保護フィルターが割れた破片で、レンズが傷つくことはありませんでした。

 

レンズは、保護フィルターと違って、割れにくく、傷も付きにくいことは確かです。

 

ただ、落とした時に割れなかったとしても、衝撃を緩和した方が、レンズのトラブルを防ぐことができますし、レンズの寿命も延びると思います。

 

また、レンズは保護フィルターと比べると、傷は付きにくいですが、屋外で撮影をしていると、砂埃がレンズに入ることも良くありますので、傷が付くときは付きます。

 

その時、保護フィルターがあれば、保護フィルターを買い換えるだけで済みますが、保護フィルターを付けていないと、レンズの修理になってしまい、高額な修理費用がかかってしまいますからね。。。

 

 

ひとこと

 

マルミの「スーパーDHGレンズプロテクト」の宣伝のようになってしまいましたけれど、レビュー記事ですので、ご了承下さい。

 

保護フィルターはピンキリのため、商品名を入れておかないと、他の保護フィルターでも同じと勘違いされるといけませんので。。。

 

 

参考記事

 

保護フィルターの役割について

http://camera-hikaku.com/archives/3018

 

 

参考商品

 

カメラ比較.com が購入した「DHGスーパーレンズプロテクト」

marumi 保護用フィルター 52 mm DHGスーパーレンズプロテクト

 

カメラ比較.com が購入した「DHGレンズプロテクト」

marumi 52 58 mm 無色透明 DHGレンズプロテクト

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